雨季のカトマンズ。シトシト降ったり、ドーっと降ったり。どういうワケか、今年は野菜が一気に値上がりして、主婦連は3人寄ると「今日のおかず何にする?」という話題ばかり。
アサン・チョークの道端の、種や苗を売っているネワールのおっさんから、10本くらいで20Rsのナスの苗を買ってきて、植えたのが3ヶ月くらい前でしょうか?頑張ってくれて、ブラブラと沢山ぶら下がってくれています。今日もナス明日もナス。おかずもナス漬物もナス。というほど採れたらいいな!! ってだけで、実際はそんなに採れてませんが(笑)でも、週に2~3回は食卓に上り、大助かりです。 それに結構多いのが虫食い!!小さくて白い、イモムシみたいのが、実を食べちゃうんです。ウンコらしきものが、実の外に出てるので、スグわかります。。
それにこの雨でカタツムリとナメクジが大量発生!!ギャー!!収穫ついでに草むしりをしましたら、小さいカタツムリがあっちにもこっちにも…。いや、嫌いじゃないですけど、葉っぱを食べたりするんですね。こいつが。
まぁ葉っぱくらい食べてもいいけど。
それにしても、この野菜の高い中、大助かりです。今日は6本収穫しました!いっぱいあっても食べきれないので、おすそ分け。 ネッ、なかなか立派でしょう?それにナスは私、大好き!焼いてもよし、カレーにしてもよし、茹でたい軽く蒸して、酢醤油でもよし、美味しくて、いろいろな料理に使えます。
まだまだ花が付いてますので、しばらく収穫できそうです!
2009年8月18日火曜日
ナスがどんどん採れています
2009年8月12日水曜日
早くもこんなに大きく!!
3階のベランダに到達したヘチマは、ご覧のとおり、屋上まで届き…
憧れの緑のカーテンの下で、子供たちとおやつを食べよう!とベランダに出たはいいのですが、どこからかハエはやってくるし、ベランダの手すりにはカラスがやってきて…!!
ヘチマに雄花と雌花があるってこと、やっとこの前知りましたので、ヨーク観察を続けています。雌花~実が生るヤツも見分けられるようになりました。雄花ばっかり咲くな!と思っていたのですが、だんだん雌花にも花がつくようになり、「フフ。この分だと、大量収穫は間違いナシやね!」と一人、ほくそえんでおりました。が。
2009年8月8日土曜日
2009年7月28日火曜日
トウモロコシ収穫
それというのも、こんなに背のたかいトウモロコシのせいなのです。さらに、「トウモロコシを支柱にして、豆を育てよう」という計算で、つるがいっぱい絡まっております。なのに、計算だけで、チッとも実がつかん。
少し時期をずらして植えたので、もう食べちゃったものもあれば、まだ実が若いのもあり。コイツらは、下葉を落として牛のご飯にしてあげます。牛を飼っている家が近所にありますので、こういうとき処理にも困らず、助かります。
さて、収穫したものの…ちょっと乾いているので、これはシッカリ乾かして、後にポップコーンにして食べようという計画です。外側の皮を剥いで、よく乾くようにします。
2009年7月23日木曜日
ヘチマの花が沢山ついてきました
調べてみると、ヘチマって、一日に10cmくらいも伸びるんですって!
芽がでてから2ヶ月くらいでしょうか、大分つぼみがでてきて、開いた花ははっきりした黄色で、ちょっとシワシワ。そんで、よーく見ると、その花の根元からいっぱいつぼみがでています。
これって何だろ…ダミーのつぼみか知ラン…などと思っていたら、実はヘチマには、雄花と雌花があるんだと!ガーン!!この年まで知らんやった…。ちなみにこの写真は雄花で、雌花のほうは、花の根元がすでにヘチマの赤ちゃん状の形をしております。
このまま虫もつかないで育つことを願い、観察を続けます。
2009年6月17日水曜日
多肉に花が咲いたのよ。
その風貌からか、チビ2によくちぎられているけど…イテテ。そしてまたそこから勝手に芽が出てたりするので、怒ることもないし。
テキトーガーデナーの私にぴったりな多肉チャン達ですが、ある朝ホーキでベランダの掃除をしていると、ちょっとびっくりな変化を発見。
なんじゃコリャ?花びらの脇から、にょっきりと長いものが伸びているではありませんか。いろいろ知らないので、こやつ、こうして枝分かれするんだろうか?などと思っていましたが、ナニやら先っちょにボツボツとある塊が気になる存在。
これまで名前も調べる気がなかったんですが、このような出来事のおかげで調べる気になりました…お名前は『エケベリア・エレガンス』。そそそ。前からどこかエレガントやなーって思っちょったんよ!ー←ホントかな。流通名は『七福神』『月影』。えっなにやら縁起よくない?七福神で、シチフクジン。一気に占いの「ラッキーアイテム」みたいな気分にさせられましたよ。ふふ。大事せんとなー。
今まで放っといたも同然やけどー。
さて、観察を続けること一週間…。先っちょのボツボツがふっくらとふくらんで、ほんのり色がついてきて、これって花かも知れん!と期待を抱く数日を過ごしまして、ある朝ついにですね。
そこで、私もエレガントにならんとなぁと思い、クルタ・ショップに(クルタ・スルワールはネパール女性の民族衣装ともいえる、国民的ドレスです)突っ走り、2着ほどゲットしてきました。←花とはカンケーない気も??ていうか見た目だけじゃだけ?テ言うかただアタシの場合馬子にも衣装状態?!
ちょっと盛り上がったのに、また下がった…
2009年3月13日金曜日
野菜クズで…これが決定版!の巻
と、一人アツーくなってますが…実はいろんなサイトで研究して、マネしただけです。アハハ…。けれどもここにたどり着くまでには様々なドラマがあったわけで…。 しかしなぜ、なぜに私はここまで生ゴミの堆肥化に情熱を燃やしてしまうのか?答えは簡単、野菜を収穫したいからなのであります!!トマトが赤~くなっていく様を見たいからであります!! おっとっとまたアツーくなってしまいました。
庭に穴を掘って埋めた時代…それはウジ虫を大量発生させ、小バエが飛び交い、またネズミがネコと間違うくらいにデカくなってしまった、苦難の時代…。ヒョエ~~~。そう。カトマンズにネズミは多い。いやンんなるくらい多い。ゴミを減らしたつもりが、ネズミが食べて減ってただけ?!ネズミ飼ってたって?!っていう鳥肌モノのハナシなんでした…。ヒュ~…。
という失敗を無駄に経験しないために…皆様に、この場を借りまして、紹介したいと思います。ズボラによるズボラのためのズボラ・コンポスト。さ、皆さん、メモの用意はよろしいでしょうか?一回しか言いませんよ。
<用意するもの>
・大きめの素焼きの植木鉢 3個
・植木鉢のサイズにちょうどいいフタ
・スコップ
・そこらへんの土や落ち葉(カピカピに乾いた、死んだ土で全然いけます)
・あれば牛糞や鶏糞
<作業方法>
①植木鉢の底に、適当に土や落ち葉を入れます。
②そこへ日々台所から出る生ゴミを投入。野菜クズから魚や肉のホネもオッケー。少々の食べ残しだってオッケーです。
③上から生ゴミが見えなくなる程度に、うっすら土をかけます。適当テキトー。
④米のとぎ汁をザーッとかけて
⑤ビニールかなんかでフタして寝かし放置…すること約2ヶ月。もっとでもいいと思います。雨のあたらないところで。
素焼きの鉢が勝手に水分調整してくれるのか、生ゴミが腐ったりしてイヤなニオイがすることもありません。途中で混ぜたりするといいらしいですが、特にしなくてもそのうちふっくらいい土になります。まぁ、たまに気が向いたら「ほんなら今日はちょっと混ぜちゃるわ」くらいのズボラさでいいようです。さらにゴミに混ざっていた、何やかんやの種から芽が出ていることもあります(ラッキー!)ので、そーっと他に植え替えます。
あ、どうして植木鉢は3個かっていうと、一個がいっぱいになって寝かし状態に入りましたら、もう一個にゴミを投入、さらにいっぱいになったら…ということですので、ゴミの非常に少ない方は、2個でもいいでしょう。
と、こうして出来た土で育てたトマトちゃん♪見てください、プリップリの立派な葉っぱじゃありませんか。このトマトだって、植えたわけではありませんが、鉢のすみっこにいつの間にやら芽が出ていたヤツを育てました。ケチケチです。
さ、今日から早速、植木鉢に生ゴミを捨てる生活、はじめませんか?
2009年1月2日金曜日
アブラムシ退治には、コレだっ!
そんな嬉しい発見もありますが、時には悲しいドラマも。どういうわけかウドンコ病なども発生するし、大事に育てているバラには黒点病も出ちゃう。そして、アブラムシ。
特に新芽やつぼみを狙って、うじゃうじゃくっついている。こーいーつーーーー。怒りさえわいてきます。しかも気持ちワルイ。悔しいので、アブラムシを退治する薬を買ってきて、スプレーで撒いていたけれど、またしばらくすると、いるんだコレが。
と、イライラする日々を送っていたある日、仲良しのうちのスタッフのお嫁さんが『うちの田舎のほうは、みんな○○をアブラムシ退治に使っているよ」と言ふ。え、そなた何と申す。
さて、問題です。アブラムシ退治に使っているというものは、一体何でしょうか。
答えは、
これです!
意外な効果にこれはいい!しかも意外な利用法です。と絶賛です。牛は草食でヒンドゥではなんたって神様。大きな儀式や、死人が出たりしたときにはお清めにも、牛の尿を使います。汚いという観念はまったくといっていいほどナシ。私も「農薬よりはよっぽどいいんでないの!?」と思う次第。
そこで私の大事なバラにも撒きました。いや、撒いてもらいました。
新しい年は、アブラムシには負けません!アブラムシでお困りの方、是非お試しください!!
2008年10月29日水曜日
植木鉢リニューアルBy赤土
家は狭いがベランダの広い我が家も、広すぎて寂しいベランダに、鉢植えで野菜を育てたりしつつ、この頃は花にも興味が沸いてきて、植木鉢は増える一方。日本では高い気がする素焼きも、カトマンズでは、小ぶりなものが10Rsから買えて、割れたって惜しくもない値段。両手で抱えるくらいのサイズになると値段も張ってくるけど、それでも安い!
どれもこれもきちゃない…
ということで、ティハールの祭りだし、きれいにリニューアルしてやろう!ということになり。こちらでは、この素焼きの鉢に「赤土」を塗って、乾燥を抑えると同時に自然な赤土で色をつけることがよくあります。これが赤土。
楽しいことにはもちろん参加!チビもスモックを着せて、お手伝いです。手伝いだかなんだかわかりませんが。
こうして大小30個あまりの植木鉢、午前いっぱいかかってきれいに塗り替えられました。ホラ。お父さんのがんばりで、ベランダが明るくなりました。
2008年8月11日月曜日
カラスめ…
それからハトも多い。ちょっとした寺ならわんさか飛び交っているし、物好きは屋上で飼っている。うちの事務所の窓の外も、ハトの格好の住処になっていて、いつも卵があって、いつもヒナがいて、チィチィ鳴いている。
先日、からし菜の種をまいて、数日したある日のこと…
それにしてもこれほど人間を怖れないのは、きっと、どこでも食べ物にありつける環境のせいだわ。ゴミの山はどこにでもあるし、ゴミ集めが来るまでどこの家でもゴミを門の隅や庭の端っこに置かれてあるその袋をつつけばこれまた生ゴミ。ネズミだってどこにでも居るし、残りご飯を捨てるよりも鳥さん食べてねーと外に出す家庭もよくあり。食うには困らないと思うんですけどねぇ。
それなのに…それなのにぃぃぃ!!私の大事なカボチャの芽を…よくもよくも折ってくれましたねっ!ムキー!!
うう、、考えてみれば自業自得。ベランダ菜園に生ゴミを混ぜて肥料がわりにした私の不徳と致すところ…。生ゴミは虫がわいて、しかも少々臭うときてやめにしたものの、タマゴの殻を「カルシウムですよ♪」と鉢にポイしてあったのがよくなかったらしい。。クッソー。他になんぼでも食べるモンがあるやろうが!!わざわざうちとこのベランダの鉢めがけて来んでもよかろうもん!
こうなったら本当に石投げてやるから!覚えてろよ!と威勢を張ってみたところでこのへっぴり腰は隠せない。カラスは頭がいいらしいから、すっかり私の心もお見通しだろうよ…生きてくれるかどうかわからないけれど、そっと折れた根元に土を盛って、補強してみました…次の犠牲苗が出ないよう祈りつつ…。
2008年7月2日水曜日
野菜クズで…失敗の巻
先日紹介しました野菜クズで…の結果報告です…。失敗なんだか成功なんだかわからない結果になりました。。 植物的には、成功です!ホーラこんなに芽がでましたよ!時々ちぎっては、食べられるくらいになりました♪この頃は雨が多いので、水遣りもせんでよいし、グングン伸びております!シソはこちらでは売っていないので、そのさわやかな香りに感動です!
新たにトマト、キュウリ、も芽を出しましたので、ケチケチ牛乳パックから鉢に昇格です。日本から海を越えてやってきた青ジソもですね、ほら、こうして芽が出ましたよ!でも、カタツムリがどこかに潜んでいるようで、時々葉を食べちゃっています。…。食べられる前に収穫よ!土にはタマゴの殻を、ポイ。
写真はトマトでござい。新たにコリアンダーを先日蒔きましたら、もう芽がでました♪ ネパールではコリアンダーは欠かせないハーブのひとつで、カレーにもサラダにもよく使います。ので、安いのですが、とりあえずガーデニング気分で栽培してみようと。
ところが問題は、このケチケチ牛乳パック(ただの丈夫なビニール袋なんですが)に投入した野菜クズ。なんか臭うぞーよしよし腐って来たぞーなどと思っていたのですが、鉢に植え替えるときに見たら、ウジ調の(ウジ?)虫がチラホラ…ぎゃああーーー!!!もうこんなことしませんしません!!
一気に気分がブルーになったので、やっぱり生ゴミは庭に掘った穴に捨てることに決定。しばらーくしてから掘り返せばよかろう。
2008年5月25日日曜日
野菜クズで…
いろいろあげれば、どれもこれもスジやら皮やらで、大量にクズが出て、ゴミの大半は生ゴミ。ムダに捨ててることはないと思うんやけど…。暑いこの頃、ゴミを放置すると臭いし、スグにどっから来るのか虫が飛んできたり、犬が荒らしたりといいことナシ!!事態は悪化する一方であります!
そこでワシは考えた。生ゴミとはいえ、こんなにあるのにただ捨てるのはもったいない。庭に穴をほって、堆肥にしてやれとばかり、放りこんでいたけれど、我が家は3階、庭に行くのが面倒クサイ…。ということで、そうだわ、植木鉢に入れればいいんだ、と気がついたこの頃。土を掘って生ゴミを埋め、また違うところに掘って埋め。
フと気がつくと、やっぱり食べられるものしか植えていない自分が…。
2007年10月27日土曜日
お庭=菜園
ところがどっこい。想像&空想&計画だけは立派で、行動は伴わない私のコト…ま、とりあえず石を取り除いて、それからゆっくり考えようなどとノンキにしていたのですが、そこはネパール人が許さない。「遊ばせておくのは勿体ないよ!」と。さすがネコの額ほどであろうとも、野菜を植えてしまうコチラの人のこと、芝生だの、レンガだの、そんな役に立たないモノなど、ハナから考えにもなかったらしく、涼しい時間にはせっせと作業を進め、アレヨアレヨと言う間に、それらしくなってきた。
木だって、わりとスグに大きくなる木を植えて、木陰を楽しめるかなーなどと思っていたら、いつの間にか食べられる実のなる木が隅っこのほうに植わっていた(笑)もともとあった桃、グァバと柿に加えて、パパイヤ、マンゴー、ライチ。さて、実がなるのはいつかな?グァバは今からはシーズンで、沢山付けていたようですが、近所の子供たちが見逃すハズもなく、気が付くと一個も実がない状態になっておりました(笑)
苗や種は持ってきたけど、あまり手伝いもしていない私なのに…この好意はありがたく受けて、夕べ豆腐と一緒におかずになりました。ハイ。よく見ると、いろーんな種類の野菜が植えられていました。菜っ葉は種類も沢山、大根、カリフラワー、ジャガイモ、etc...。青々とした若芽を、ベランダから見ているのはとても気持ちのよいものです。
大分涼しくなってきたことだし、口ばっかりじゃなくて、参加しなくちゃなぁ!って、そろそろ収穫?!
2007年8月20日月曜日
荒れ放題
シトシト、降ったりやんだりしばらくの雨の後で、近所の川はごらんのとおり。ごみなんかジャンジャン流れて来て、そこここに引っかかっております。この間は、犬がひっかかっており、レスキューされておりました。なんとも汚い。どーしてこう、どこでもゴミを捨てるんでしょうか?「大きな川に流れて行くし~」それって何の解決にもなってないと思いますが。とりあえず目の前から消えればいいというこちらの人の感覚は、なかなか変えられないでしょうなー。大人がそうだからねー、子供も悪いと思わないんだろうねー。
公共の場はさておき。このきちゃない庭は、先日引っ越しました新居の庭でございます…。広い庭に引かれて引越しを決意したのですが、これまた荒れ放題で、「これって庭っていうか?!」と驚きの汚さです…。
雨が降ったり何たりで、なかなか掃除に手が出ませんでしたが、久々に晴れ間の覗いた今日、一念発起して掃除開始。それにしても、レンガや板切れ、壊れたソファーや古びれたぞうり、お菓子の袋もビニール袋も、ぐっちゃぐっちゃわんさかあるわあるわ。どうしてこう、汚くても気にならんのでしょうか??一念発起したものの、今度は日が差して暑いし、こりゃとうてい一日では終わらんとて、昼前には引き上げてお茶したのでした。
しかしこんなに汚い庭ですが、ミミズがわんさかおりまして、これはいい感じですぞ…とほくそ笑んだのも事実です。フフフ…。
ま、それはいいとして、庭の脇の方には、桃の木、グァバの木や柿の木だの、花もそこここに芽がでていますし、ハヤトウリのつるだって伸び放題伸びてますし、どーしてちょっときれいにしようと思わんのですかね?時に芝生など敷いて、きれいにしているお庭もありますが、そういうところは家人がよほど庭仕事好きか、お手伝いさんがいるかのどちらかでしょうね。
しかし我が家ではチビはおりましても、お手伝いさんはおりませんので…地道に掃除して行こうと思います。。知人からシソやハーブの苗を分けてもらえることになっているので、それも植えたいし、今からはネギやニンニク、からし菜なども植えておきたい(食べられるもの重視!!)日ごろの運動不足解消を兼ねて明日も掃除するぞ掃除するぞ!
ガーデニングと呼べる作業に入るまで、掃除するのにあと幾日かかるでしょうか…。ま、ちょっとは贅肉もとれて、いい汗かけることだし、それはそれで気持ちいいなということで。
収穫の日を夢見つつ、ちょっとづつきれいにしていこう。
2007年7月27日金曜日
雨でグングン
うふふ。バジルの種が落ちて、チビが芽を出してきました。モリモリと葉が増えて、近いうちに鉢を分けてやらねばなーと思っているところ。
ミントもどんどん増えて、アボガドの脇にちょっぴり沿えて植えたつもりが、今ではアボガドの方が押され気味。。ミントは茎が土に付くとそこからまた根が出て、鉢の中で大繁殖です…。夏のドリンクとして、煮出してハチミツを混ぜて頂いています。
子供はだんだん喋れるようになり、要求もはっきりしてきましたが、植物はそうもいきません。黙って雨に打たれていれば、適当に育っているようですが、はっと気がつくと元気がなかったりお陀仏だったり(ライチが死んでいました。。)まだまだ情熱が足りないか?と思いつつ、先日食べたマンゴーの芽が出るのが今か今かと楽しみです。
2007年6月25日月曜日
小さな菜園
カトマンズの人たちは、ネコの額ほどの小さな土地でも、あれば、スグに野菜など食べられるものを植える。今時期だとよく目にするのは、トウモロコシやかぼちゃ(水っぽくて、日本のそれとは全然違うものだなぁ)また、庭のないところでも、素焼きの植木鉢や、壊れてしまったバケツなどに、花やなんかをよく植えている。この場合、屋上の手すりの上だったり、柵のない軒の上だったりして、ウッカリしていると上から落ちてきそうで、とーってもコワイ。
我が家でも、広くて日当たりの良いベランダに、食べた後の素焼きのヨーグルトの器や、ジュートの袋、割れてしまったバケツなどがプランター代わりに置いてあります。カモマイル、シソ、アボガド、バジルなどを植えて、育てるのを楽しんで、しかもそのうち食べられる一石二鳥プラントが植わっております。
は、去年、お友達に苗を分けてもらって、タネになり、芽がわんさか出て、今年はシソ三昧ですよウシシなどと思っていたら、虫がついたか病気になったか、葉っぱがどんどん枯れてしまって、そのうち葉っぱの形もおかしくなって…うえぇぇーん。。どなたかシソを元気にする方法をご存知でしたらアドバイスお願いします…。バジルも昨年、お友達に分けてもらったものが冬を越し、わさわさと新芽を出して、サラダやパスタに使っています。種も出来てたのに芽がでないなぁ? 先日フと気がつくと、トウガラシがぶら下がってました。花がわんさかついていたのは気づいていたのですが、いつの間にか実になってる!トウガラシの花は、白く小さな花でスッキリした花びらがとても素敵です。よく見るとあっちにもこっちにも、小さいのがブラブラ生ってます、うれし~~!
我が家ではあまりトウガラシは使わないのですが、時々「ヌン・コルサーニ」と呼ばれる、塩とトウガラシを練ったものをキュウリに付けて食べたり、アチャールと呼ばれるオイル漬けにしておいたりと、使い道は結構あります。スパイスと一緒にオイル付けにしておくと、もう一品っていうときに、ちょっと添えるだけで、食事のアクセントになります。
以前ネパールに旅行に来られた知人が、ドラゴンフルーツとパッションフルーツの種を日本からわざわざ送ってくださいました。どちらもこちらではまだ目にしない果物です。近いうちに庭のあるところに引っ越す予定なので、いろんなものを植えてみたいな~と今から楽しみ。食べれるものならなおヨシ!←ここらへんがすでにネパール人寄り そういえば、引越し予定のところの庭には、ピナルと呼ばれる、サトイモの長くてでっかい版みたいのも植わってたぞ…むふふ…
結局は食べるところに落ち着くのでした。